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基礎代謝 あげる 栄養

こんにちは。西条(愛媛)の耳つぼダイエットサロン『スリムインルーチェル』の尾﨑です。

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基礎代謝の高い体はすなわち理想的な健康体。
ダイエットを目的としていなくても1度、自分の食生活を見直してみる良い機会かもしれません。

内臓そのものが基礎代謝アップの鍵を握っているのなら、その機能を高めてやることがすなわち「痩せやすい体」への近道というわけです。

今回は特に基礎代謝の要となる、この肝臓機能と体温上昇の秘訣について考えてみたいと思います。

基礎代謝をあげるために必要な体温アップ

基礎代謝を上げるためには体温アップが必要だと前にも述べました。

飽食の現代日本に生まれ育っているにもかかわらず、
栄養素のバランスが極端に悪く
一種の栄養失調に陥っている若い人も少なくない
のだとか。

何だかとても信じられないような話ですが、例えば無理な食事制限ダイエットや、
食生活を全く省みない奔放な生活習慣が原因となっているのは言うまでもないこと。

心身共に健康な体を日頃から維持しておくことこそが、
基礎代謝アップダイエットに適した体に直結するのだという事実を忘れてはいけません。

基礎代謝をあげる
基礎代謝をあげるには日ごろからの心がけが大切

基礎代謝は70%近くが内臓の働きによって生み出されますが、
そのうち肝臓の占める割合は27%。

実に全体の3割近くを消費しているこの臓器の機能を改善することは、
ダイエットを確実に成功させるためにも非常に有効な手段ですよね。


基礎代謝をあげる肝臓機能

体内の代謝・解毒・胆汁の生成と分泌を司る肝臓は内臓の中でも最大の臓器。

摂取したものを化学反応によって分解・加工する工場のような機能と、
体内の栄養素を蓄え必要に応じてそれを血液中に流す倉庫のような機能を併せ持っています。

門脈、肝動脈、肝静脈など重要な血管が集中していることもあり、
血液の健康管理は肝臓が担っているといっても過言ではありません。

また大きな臓器だけに発熱量も多く、
実に体温の10%近くに影響を及ぼしているとされる肝臓。

肝臓のためのサプリメントはと問われてまずイメージしやすいのが、
亜鉛やオルニチンなどでしょうか。
宴会の席が多い人にはもはやお馴染みの栄養素ですね。

アミノ酸の一種で解毒作用を持つオルニチンや
アルコールを分解する際大量に消費される亜鉛は、
たとえ酒豪体質でなくとも重宝します。

オルニチン
お酒の時のシジミ汁がよいのも栄養素のオルニチンが含まれているから

肝臓のあらゆる働きを円滑に行うためには多くのビタミンが必要で、
それらをまとめて摂れるマルチビタミンや、
胆汁の分泌を促進するクルクミンなどの
栄養素が含まれたサプリメントを選ぶと良いでしょう。


基礎代謝をあげるのに肝臓が肝要な理由

不健康な肝臓を放っておくと血流に障害が発生し、
「冷えのぼせ」などの症状を引き起こす可能性もあります。

これも冷え症の一種で、下半身はやたら冷えるのに
上半身には熱が籠りのぼせたようになる非常にアンバランスな状態。

頭がボーッとしたり手のひらや足裏に大量の汗をかくなど
更年期によく似た症状が現れることもある厄介なものですが、
現代女性の実に3人に1人がこの症状に悩まされているのだとか。

病気や体調に関する情報を手軽に仕入れることが可能になった健康ブームの昨今にも関わらず、
インナーケアや体温調節が上手く出来ていない人がまだまだ多いのが実状なのですね。

日頃から自分の体調と向き合い、
自己治癒力を鍛える努力はやはり必要。

血流を改善し体温を上げることは基礎代謝アップは勿論、
健康的な人生への第一歩だと言っても過言ではありません。


基礎代謝をあげるのにおすすめの栄養素

体を温める食品を中心に代謝を高めるアミノ酸、
またこの代謝作用をサポートするビタミンB群の積極的な摂取を心掛けましょう。
まず誰もがイメージしやすい体を温める食品と言えばしょうがや唐辛子、スパイス類など。

「ジンゲロン」「ショウガオール」が含まれたしょうがは、
発汗・保湿作用を持ち新陳代謝を活発にするだけでなく消化機能を助ける働きもあります。

料理だけでなくサプリメント等にもよく使用されている食材ということで、
お馴染みの女性も多いことでしょう。

代謝を上げるという点では唐辛子やスパイス類も同等で、
摂りすぎは胃腸を傷付ける可能性もあるので勿論厳禁ですが、
体を温め食欲増進も期待できる夏バテにはもってこいの食材だといえます。

またねぎやにんにくなども血流アップが期待できる食材。
これらに含まれる匂い成分「アリシン」は血液の循環を良くし
同時に体を温めてくれます。

アリシン
にんにくにはアリシンの栄養がぎゅっと詰っています

先程も述べましたビタミンB群と共に摂取すれば更に吸収率を高めますので、
是非覚えておきたいところですね。

さて、これらを並べてみてふと気付くことはないでしょうか。
そう、どれも比較的「匂いの強い」食材であるということが特徴的ですよね。

つまり薬味としても食卓に登場する機会の多いこれら食材の活用法は、
ある意味非常に理にかなっていると言えるのです。

また血や筋肉の材料となるたんぱく質もアミノ酸から形成されており、
基礎代謝アップには欠かせない栄養素。
個人の体重に1~2グラムを掛けた数値が1日に必要な量です。

たんぱく質には魚介類・肉などに含まれる動物性たんぱく質と
大豆・ごまなどの植物性たんぱく質がありますが、
どちらも健やかな体作りのためには欠かせない栄養素。

体に摂取されやすく筋肉になりやすいのは圧倒的に動物性だとされていますが、
そのぶん余分な脂質も一緒に取り入れてしまうのがやや難点

両者のバランスを考え、焼く・蒸すなど油を極力落とす調理法を工夫し、
なるべく良い部分だけを上手く摂取できるよう心掛けたいですね。


基礎代謝をあげる栄養素をさらに効果的にするために

これら栄養素の代謝を助けてくれる栄養素をとるようにしましょう。
代表的な栄養素はビタミンB群です。

特に糖質を代謝するビタミンB1、脂質を代謝するビタミンB2、
この2つの働きを良くするナイアシンやパントテン酸、たんぱく質を代謝するビタミンB6など、
食材の脂肪化を防ぎ使いやすいエネルギーに変化させてくれるビタミンは、
基礎代謝アップのためには必要不可欠な影の立役者。

豚肉・レバーや青魚、納豆、卵などは特にビタミンB群を多く含む食品の代表例です。

ただし有名な話ですが、水溶性ビタミンであるビタミンB群は熱に非常に弱く、
水に溶けやすいという性質を持っています。

調理法を工夫したりドリンクやサプリメント等での摂取も、
これらの栄養素を無駄なく取り入れるコツですね。

スーパー等で手軽に手に入る食材が多く、
早速今日からでも実践できる点が有り難い点ですね。


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